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哲学について/爻ノ篇 - 2014.03.27 Thu

先日の続きです。
(未見の方は是非前回から読んで戴けたら嬉しいです


次に箇所は戦争。
敗戦の瞬間、寂聴さんは中国にいらしたそうです。
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瀬戸内:もう殺されると思いましたね。
なぜかというと、私たち一家は中国人と仲良くしていたけど、
周りの日本人は中国人をいじめていましたから。
戦争に負けたら、きっと殺されると思った。
私の命はどうでもいいけど、子どもをどうやって守ろうかと、震えながら家の中にいました。

 ある朝、そっと門を開けて、外の様子がどうなっているか見たら、
路地の壁に真っ赤な紙がいっぱい張ってあって、
「仇に報いるに恩を持ってす」(恨みを恩で報いよ)と漢文で書いてあったの。
ああ、こういう国と戦争をしたら、それは負けるわとそのとき、思いました。
へなへなと力が抜けて、もし中国兵がやって来たら仕方がないと覚悟しましたね。



湯浅:最近、日本がおとなしくしていると、中国にどんどん付け込まれて、
やられてしまうのではないか、やられる前にもうちょっと頑張らなきゃいけない、
やられないように集団的自衛権の行使を容認する、という理屈が見受けられます。
それについてはどう思われますか。

 瀬戸内:ちょっと言いにくいのですが、
私の時代は日本人が中国人と韓国人をいじめているんですよ。
日本にいる中国人と韓国人は自分の国では食べていけない人も多かった。
日本人は彼らを侮蔑し、仕事なんて与えなかった。
仕事といったらクズ拾いとか、道路に座って手品を見せるぐらいしかない。
それでも彼らは中国や韓国にいるよりは生きられたのも事実なの。
私たちは、彼らの国の本当に貧しい人たちしか見ていなかったのですよ。

 ところが、中国や韓国で本当に教養のある人やおカネのある家は、
日本人なんかかなわないくらいのレベルなのです。
そういうことを私たちは知らないし、学校でも教えてくれなかった。
だから、私は戦争に負けた後で、
人の言うことを鵜呑みにしたらダメだ、自分が経験して、
手で触って、温かさも滑らかさも自分で感じたものしか信じないと誓いました。
それが自分にとって、戦後の最も大きな革命でした。

 湯浅:当時、中国人や韓国人をいじめていた日本人が、
そのポジションに今度は自分たちがなるのが、怖いのではないですかね。
「中国や韓国に負けるな」と叫んでいる人たちは、自分たちが仕返しされるのを恐れている。

 瀬戸内:でも、戦前・戦中に日本人が彼らをいじめた経験のある人や、
それを見ていた人たちは、もうほとんど死んでいるじゃないですか。
今、そんなことを言っている人たちは、戦後の世代でしょう。

 湯浅:そうですね。もっと若い人たちです。

 瀬戸内:今、戦争をしたがっているのは、何も知らない人たちですよ。
知らないから平気で憲法改正や特定秘密保護法とか、
戦争をしたがっているようなことを言うのだと思いますね。

 湯浅:安倍晋三さんを含めて若いですよね。

 瀬戸内:戦争を経験した人が、まもなくみんな死にます。
戦争の怖さを知らない人が、戦争のできる国にしようとしていて、
本当に戦争するかもしれない。いざとなったらアメリカが助けてくれるなんて思っていたら、
とんでもないですよ。中国と戦争してアメリカが加わったら、
日本の半分はアメリカの何々州になって、残る半分は中国の何々省になります。
日本はないです。そういうことがありうることを、今の若い人は考えてもいないですね。

 湯浅:日米で中国を封じ込める、といった意見もありますが。

 瀬戸内:アメリカは自分の国が危なくなったら、日本なんかどうでもいいですよ。

 湯浅:私もそう思います。

 瀬戸内:中国と仲良くなるか、あるいは中国と本気で戦うか。日本のために戦うなんてない。



 瀬戸内:そう。自分の国のことしか考えていない。どこの国もそうです。
世界の平和なんてことは考えない。自分の国さえよければいい。
政治家は自分の属している政党や地域さえよければいい。
世界と自分というふうなことは誰も考えていません。

 自分のことしか考えないのは、教育が悪いんですね。
小さい子どもにちゃんと教えないといけない。そういう考え方は幸せではなくて、
隣りも向かいも裏の人もみんなが幸せでなければならないと。
子どもは無邪気だから教えたら信じます。
小さい頃からいい先生がひとりでもいて一生懸命教えれば、その子はそれをずっと覚えています。
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どう思われましたか?

僕の一番ビリビリきた!
この記事を何故?
僕のブログを読んで下さっているあなたへ紹介したのか?!
それは、寂聴さんのこのひとこと


人の言うことを鵜呑みにしたらダメだ、自分が経験して、
手で触って、温かさも滑らかさも自分で感じたものしか信じないと誓いました。


私が20そこそこ
新卒で入社した社の社長:彼が私へ大きな革命をもたらしました!
社長のことばを思い出します。

信じるなよ!
TVや新聞、ニュース、、そんなものがいってることをお前、信じるなよ!

当時、わけわからん おっさんやな〜(失敬! 笑)
としか、思わなかったけど・・・ホントウに今は感謝☆


中国人が創った映画
香川照之さん という名優
澤田拳也さん という怪優 が参戦した映画

「鬼が来た!」

物凄い!映画です。
ショックがデカイ デカ過ぎるので、あまり再見したくはないのですが、
元気な時にまた見てみようと思えました。

戦争 って凄いな・・・・★
そうメッタ殴りにされたのを思い出します。

阿呆な中国人は居ます。
阿呆な韓国人は居ます。
でも、どうでしょう?

阿呆な日本人もいっぱーい!!!!居ます。

でも、どうでしょう?

阿呆 ばかりなのでしょうか?
ほんま?
全員にあなたは会いましたか?
なんで、人は言ってること
報じられていること
今まで 誰か が教えたこと
もっと言うと、
誰か が あなたに 吹き込んだことを信じているの?

「いいね!」

それを押すのも良い。
誰かに 共感 するのも良い。
現に 沢山!押されているもの
世の中のヒットしているもの
確かに「いいね!」なものだと思う。
でもね、

他の 誰か ではなく 自分

誰か の知識
誰か の評価
誰か 誰か 誰か 誰か・・・・・・

そんな 誰か の価値観ではなく、
自分の決めた 価値観で!!!!!!!!!

自分の価値は自分で決めるもの


有名な歌でもそう言ってます。
これは、誰か ではなく、 自分の心眼で よしっ!
と、決めた 冴羽一の意見です。


宇宙から見たら、
地球なんてちっこい!ちっこい!!!!!!!

一度きりの人生 ならば、
でっっかく!!!!!!!!!!!!!!!!

ドンッ!!!

そうやって生きたいよね!?
だから、今日も、願います。こころのどん底から・・


地球上のみんな み〜〜〜〜んな!!!!!!!!!!!!!
 ハッピーで居られますように☆☆☆


LOVE冴羽一




最後まで、お付き 愛 下さって、ありがとう

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